天地楽健法からmeditative楽健法へ
- 7月28日
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ふみふみ楽健法は日々成長、進化を止めずに前進しておりますが、そんな中 フルモデルチェンジとも言える「meditative楽健法」が誕生いたしました! 従来の楽健法と何が違うの? それは受け手が「痛い、怖い、耐えなきゃいけない」。。。が全くない、 ただ「気持ち良い」安心の中で脱力ができる世界 そして踏み手も「頑張らなくて良い、自分の中心を動かすだけで踏み足で仕事をしない、 自分のからだが痛まない」ことでこちらも安心の中でリラックスができる世界 あとは双方が自分のからだに意識を集中させることで、深く自分と繋がることができる、 。。。これってまるで動く瞑想だな、ということでmeditative楽健法と名付けました。 きっかけは二つあります。 一つ目は、楽健法仲間や教室の生徒さんの中で足の付け根などに硬いベルトのようなものを感じる方がおられるのですが、そこを踏む際かなり強い圧が入っても効いてる感じがしない、まるで麻痺しているような反応で、そのうちのお一人はベテラン同士でしょっちゅう踏み合いをしていて緩んでなきゃおかしいくらいの環境にも関わらず硬いまま。。。なのでこれが一体どういうことなのか、ずっと引っ掛かっていました。 そしてもう一つは硬い部分を見つけた際に、圧を加えずに軽く足裏を添えるくらいの感じで受け手と踏み手が同時に「硬い塊がマシュマロみたいにふわふわになる」「バターが溶けていく」のように映像でイメージをしてみると、ほんと不思議なのですが受け手の方が「今消えたのが分かった!」という方もおられるほど本当に塊が無くなり、踏んでみても柔らかくなっているのが実感できたのです。・・・だったら強く踏む必要ないんじゃない?そんな思いが湧き始めておりました。 そんな時に出逢った整体師さんが教えてくださった「筋肉への圧は強ければ強いほどからだがびっくりして防御反応として固くなり、優しければ優しいほど内側から反応しようとする力が働き、センサーが敏感になる」という言葉で点と点が繋がったのです。 正直ショックでした。元々受け手が痛がる、怖がるような踏み方は自分も生徒さんにもNGにしていましたが、「痛気持ち良い」の「痛」も要らないんだ、効かそうと思って強くすればするほど逆効果なことをしていたんだ、ということを受け入れるのに、なかなか気持ちが追い付いてくれませんでした。 でも知った以上は戻れない。。だったら思い切って一度ぶっ壊して、全く新しい概念をもつ楽健法を作らなければ。。 そうして出来上がったのが「meditative楽健法」です。
からだの使い方は「天地楽健法」がベースとなっているので、まさにふみふみ楽健法の
集大成となりました。
施術体験会や教室の中で早速meditative楽健法をお伝えしていて、以前と違う踏み方に最初は混乱もあったかと思いますが、ほぼ皆さんに「meditative楽健法」の方が良い、と言っていただき、また受けた日の睡眠の質が凄く良かった、とのフィードバックを本当にたくさんいただいています。
meditativeという言葉の通り、日々忙しくしている頭の中を休めてあげてただ「今ここ」にある自分のからだに意識を向けることで自律神経のオンオフがしっかりと切り替えられることで質の良い睡眠を得ることが出来たんだと思います。
従来の楽健法が間違っていた、という訳ではなく、これまでたくさんの方に喜んでいただき、効果を生み出してきた事実もありますが、強い圧、痛みの伴うような圧はもう必要ない、ということです。
そして「自分のからだは自分で治す」ために受け手も自身のからだに意識を向けることがとても大切だということ。
これからの教室やリトリートではセルフケアも取り入れつつ、天地楽健法やmeditative楽健法を少しでもたくさんの方にお伝えしていきたいと思っております。
是非ご自身のお身体で新しい楽健法を感じてみてください。





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